2026/9/19 広島市共同研究のワークショップに参加しました

「被爆100年に向けて、国際平和文化都市・広島はどのような都市であるか」の検討様子
9月19日(土)に広島市を訪れ、平和記念資料館や平和記念公園、レストハウスなどを見学した後、「被爆100年に向けて、国際平和文化都市・広島はどのような都市であるべきか」について議論しました。
広島市は、人類史上初の被爆都市であり、被爆の惨禍を経験した被爆者の平和への願いを原点として、全人類の共存と繁栄、そして真に平和な世界の実現に向けて取り組んでいます。
今回の議論では、平和記念公園の今後のあり方について考えるとともに、広島市民と観光客、それぞれの視点から現在の平和記念公園や周辺地域の状況を分析しました。
その後、平和記念公園から延びる「軸線」をまちづくりの骨格として捉え、平和の理念をまち全体へ広げていく都市を実現するために、誰にヒアリングを行い、どのようなことを明らかにする必要があるのかについて検討しました。
10月31日の中間報告に向けて、今後の調査や検討につながる有意義な時間となりました。
今回の都市計画レビューを通して、広島がこれからも国際平和文化都市として歩んでいくためには、都市のあり方だけでなく、私たち一人ひとりが日常の中で平和について考え、行動することも重要であると感じました。今後も、広島のまちがどのように平和を発信し続けられる都市となるべきかを考えていきたいと思います。




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